婚活を経て初めてプロポーズのタイミングに悩みました

結婚は考えていたがプロポーズのタイミングにお互いズレが

婚活で良い人に出会えたのは幸せですし、自分のことを想ってくれるのは嬉しいですが、急にプロポーズが必要な相手が現れたという感じでもあります。
どうしようか悩んでいた頃、婚活のお見合いパーティーでいわれたアドバイスを思い出し、自分の気持を伝えることにしました。
その時がきたら必ず伝えるので、待たせて申し訳ないがもうしばらく待って欲しいと、簡潔ながらにいいました。
相手はそれならと納得してくれた様子で、少しタイミングを考える余裕が生まれました。
出張で仕事で会えない時も、実は良いレストランがないか探したり、結婚指輪を見て回りました。
流石に適当というわけにはいきませんし、こればかりは自分で決める必要があったので、時間が許される中で候補をリストアップしています。
最初はあえてネットを使わず、自分の足で良さそうなお店をチェックしました。
これは、実地調査で先入観が出てしまったり、あれこれと迷って泥沼に入ると思ったのが理由です。
ネットのチェックを最後にしたのは正解で、ようやくプロポーズをするお店と、そのタイミングを決めることができました。
いつ伝えるかについてですが、丁度自分と相手の都合がつく日があったので、デートということで誘いました。
1日映画を見たり水族館に行くなどして、待たせたことのお詫びを兼ねたデートをしました。
夕方になってレストランに向かう途中、相手は急に婚活の時のパーティーの思い出話を始めました。
あの場で自分がどう思われていたのか、相手の胸の内を知ることで思わず涙が出ています。
涙が出たのは、本当に結婚に対する気持ちが強く、婚活に命を掛けるかのように参加していたと分かったからです。

お見合いパーティーに参加し気になる相手とカップルに結婚は考えていたがプロポーズのタイミングにお互いズレが良いタイミングでプロポーズでき結婚して良い思い出に