婚活を経て初めてプロポーズのタイミングに悩みました

お見合いパーティーに参加し気になる相手とカップルに

お見合いパーティーに参加し気になる相手とカップルに結婚は考えていたがプロポーズのタイミングにお互いズレが良いタイミングでプロポーズでき結婚して良い思い出に

自分には無縁だと思っていた婚活ですが、いざある程度の年齢になると、周りからのプレッシャーや意識の変化で必要性を痛感しました。
最初は冷やかし半分で合コンに参加していましたが、どうも本気になれない自分に気がつきました。
これではいけないと気持ちを引き締め、本格的にお見合いパーティーに参加することにしました。
周りは皆本気で結婚を望んでいるからか、誰もが真剣な表情で相手の話に耳を傾けたり相槌を打っているのが印象的だったといえます。
自分の方はというと、気になる相手を目にしてからすっかり意識が変化しました。
それまで半々程度だった真剣さがマックスになり、自分でも驚くくらい真剣に話をするようになりました。
自己紹介を簡潔に済ませ、趣味や興味のあることについて話し合うなど、短時間で相手の興味を引く作戦を実行しました。
肝心の結果は、奇跡的に上手くいって何とカップルが成立してしまいました。

3代目の子と見た目がほぼ同じような子に…!可愛いんだけどお相手の頭が欲しかったなあ •̥ ̫ •̥ アプリ入れるようになったし婚活します🧸🌟#たまごっちみーつ #サンリオみーつ pic.twitter.com/AvVeLx7zaH

— しぅい🏹*.+゚ (@______tmz) 2019年7月18日
最初の頃の自分の気持を思い出すと、正直なところ申し訳ない気持ちですが、お付き合いをする相手が見つかったのは素直に嬉しかったです。
それからというもの、デートを繰り返してはお互いの理解を深め、両親に紹介して祝福される仲になりました。
ただ、自分と相手の間には結婚のタイミングの考え方にズレがあったようで、もう少し先でも良いと考える自分に対し、相手は早い結婚を臨みました。
自分が結婚を急がない理由は、仕事が忙しく何かと立て込んでいて、ゆっくりと結婚に関して話し合う時間がなかったからです。
勿論、いずれはプロポーズをするつもりだったので、先延ばしにしているようで申し訳ない気持ちは常にありました。
しかし、結婚は一世一代のイベントですから、自分としてはしっかりと計画を立てて、万全なタイミングで伝えるのが理想的です。